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心の中の荒波は時とともに静まったけど…
静かに波は打ち寄せ

満ちて引いてを繰り返す

雨上がりの空


どこから来たの?

捨てられたの?


誰から逃げ出したの?

それとも…

君は
春の雨にうたれて震えてたね


怯えてるの?


誰も信じないって瞳をして


覗き込んだ僕にそう訴えかけていたようにみえた


暖めてあげようとする僕の手からも逃げようとして爪を立てたね


どうしたらいい?


このままにしていたらきっと…
君は…


君を
眠ったまま部屋に連れて行くよ


どうしたらいい?


いつか僕の心をその瞳が癒やす時が来る時間(とき)を待つよ

君が元気を取り戻すまで…

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