先日の講演会(定例会)がこのテーマで行われました。
久しぶりの参加で新幹線に乗るにもどきどきなので、三重県の仲間の先生たちと一緒に行けることになり、とてもわくわく♪しながら行くことができました。
その日、この辺りは雪でした。
私の心の中でいろんな思いがありましたがこの雪が答えだったように感じました。
「もう一度心を真っ白にして新たに出発よ~」ってね!
ホリスティックアロマセラピーに出逢っていなかったら今の私はいないと思います。
以前は自分のことが愛せなかったわたし。
私が心臓の病気になる少し前の私は本当に最悪な状態でした。人の愛?!けっ!って感じ。。。それを利用しようかな~とまで思っていました。そうなったのも理由があるのですがここでは詳しくは書きません。
病気をきっかけに本当の自分に気が付きはじめたのでした。両親の私を思う本物の愛でした。自分の状態が嫌になり発作が起り点滴を外そうと暴れた私・・病院の人がびっくりして両親を呼んだのでした。両親がかけつけてくれたときは、安定剤でボーとしている私でした。真夜中なのに二人ともすぐに来てくれました。母は何も言わず心臓の発作で痛がる私の背中をさすってくれました。父は「かわってあげたい・・」とつぶやきました。
私の中で何かがかわりました。いえ、思い出したのかもしれません。
この人達をこれ以上悲しませたくない・・生きよう!生きたい!
私が生まれた日、三月の後半なのに雪が降ったそうです。雪は歓迎と浄化の意味があるようです。
そして、私は私自身を苦しめてきたことに気がつくことができました。
今でも発作はあります。私が身体の声を聞かなかった時や地球の変化で急に天候が変化する前などです。お薬も私は感謝して戴いています。
結婚して子供の愛しさ・旦那様の愛の大きさ・両親への感謝の思い
これからもいっぱい愛のお返しをしたいと思いました。
一番大変だった時に比べたら、今は精油やクリスタルたちがあります。そして、仲間がいます。私が苦しんでいる時に夜寝ているときにでも、気にしてそっとママの心臓に手を置いてくれる子供たち・・そして、私が何もできない状態の時には大きなおにぎりを握ってくれる旦那様がいます。「発作があるのによく食べれるな~」と、それには自分でも関心します。
さらにラブラブ
になってコントロールしない優しい私になりたいと努力していこうと思いました。
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